【健康コラム】YOJYO~「若い足」ってどんな足?
年齢に限らず、「若い足」というものがあります。
それはどんな足かというと、親指やかかとがやわらかい足です。
「え?それが若さとどう 関係があるの?」と思いますよね。
実は足には「反射区」というものがあり、
体の中の臓器や器官とそれぞれにつながっています。
※日本では「足ツボ」と言う方方が伝わりやすいかもしれませんが正確には反射区と言います。

そして、
親指には「脳」、
かかとには「生殖腺」の反射区があるのです。
■脳は精神や運動、ホルモンや神経等、生きるための大切な働きをつかさどっています。
カチコチになっていたら、頭を使い過ぎかもしれません。
親指をゆっくりもむとスッキリしますよ。睡眠不足や更年期障害にも効果的です。
■また生殖腺は若い時は発育に関わり、大人になると女性ホルモンを分泌します。
ガサガサしている方、腰や骨盤内の臓器にトラブルがないかもチェックしてみましょう。
反射区は毎日の足もみでもやわらかくなっていきます。
最近疲れ気味、気力体力の衰えを感じる……
そんなときは足全体をもみながら、特に親指やかかとを深く刺激してみてくださいね。
食事と足もみで、健康的な毎日を!







●1980年大阪生まれ。2006年からカラーと美容のサロンをスタート。多くの女性たちの健康や心の苦しみに触れる中で、美と健康の本質は、食事や心の問題に深く根ざしていると気づき、東洋医学や食養生、心理学や足もみについても本格的に学びました。2011年からは自然栽培のNPO活動にも参加し、健康に関するイベントやセミナーを開催しています。




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