【健康コラム】冬の養生~腎をいたわる
薬だけに頼らず、元気に過ごそう!
今回は冬の養生法についてまとめました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東洋医学には
「養生(ようじょう)」という考え方があります。

かんたんに言えば、
自然に寄り添って、元気に過ごす知恵のこと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
冬の養生~「腎」をいたわる過ごし方

■冬は「腎」がオーバーワークになる季節
東洋医学では、冬は「腎(じん)」と深い関わりを持つ季節です。
※腎とは腎臓そのものを指すというより、
体の働きを示すネットワークともいえます。
腎は生命力と関わる大切な働きをしており、
冷えに対する抵抗力や水分代謝、骨や歯の健康、
ホルモンバランスなどにも関わっています。
一年で最も寒さが厳しくなる冬は、体力を消耗しやすく、
「冷え」や「疲れ」が蓄積しやすいため、
腎の働きを助け、からだを温める養生が特に大切になります。
■足もみで冬を元気に乗り切ろう!
若石(じゃくせき)健康法の足もみでは、
足裏にある腎臓・輸尿管・膀胱の反射区をしっかりもむことで、
腎の機能をサポートすることができます。
冬は、春の活動期に向けてエネルギーを蓄える時期。
あなたも足もみでからだを労り、元気に寒い冬を乗り切りませんか。

若石(じゃくせき)健康法の足もみでは、
足裏にある腎臓や輸尿管、膀胱といった泌尿器系の反射区をもむことにより
臓器や器官の働きが調整されます。

💡 足もみの効果は
✔ 血流をよくする
✔ 老廃物を流してスッキリ!
✔ ホルモンバランスを調整
✔ 内臓や器官の働きを整える
自宅でできるかんたん足もみ方法はこちら
※ケイフィールズが運営する
足もみ教室「ナチュラルテ」のブログに移動します。
■え?冬は「ホラー映画」は控えめに?
東洋医学では恐怖の感情は腎を傷つけるとされています。
びっくりしたり、怖がったりするような、
激しい感情に振り回されないよう、穏やかに過ごすのがおすすめです。

■え?冬は「ホラー映画」は控えめに?
腎の働きが悪くなった状態を「腎虚」といいます。
腎は「成長や発育」「生殖」ともかかわっており、これらは加齢によっても減少します。
腎虚になると骨粗鬆症や髪のトラブル(抜け毛や白髪)、
耳鳴りや難聴、排尿障害、足の冷えや腰痛にもつながります。
この腎虚をを補う食べ物として「黒い食べ物」が言われています。
黒きくらげ、黒ゴマ、黒豆、海藻類(ひじき、海苔、昆布、わかめ)がおすすめ。

そのほか、身体を温めて腎を助ける食材としては
しょうがやニンニク、玉ねぎもありますが、
これらは刺激が強いため体調と相談して食べるようにしましょう。
==================
おうちでできる「足もみ健康法」、
始めてみませんか?
(株)ケイフィールズは、
「若石健康法」による足もみ教室 を運営しています。
●次回足もみ体験会はこちらから:12月19日(金)14時30分
1000円で足もみ体験とセルフケアが学べます
💡 足もみの効果
✔ 血流をよくする
✔ 老廃物を流してスッキリ!
✔ ホルモンバランスを調整
✔ 内臓や器官の働きを整える
副作用のない、かんたんで安全な足もみを
ぜひ、自然栽培の食事とともに取り入れてみてくださいね。
★ケイフィールズの運営する足もみ教室ナチュラルテはこちら
https://jyakusekikenkou.wixsite.com/naturalte













【7月11日週】自然栽培・オーガニック野菜のリストアップしました
6月15日に大阪で「奇跡のりんご」木村秋則氏の集い