【5月の養生】暑い夏を元気に過ごすための体づくり
東洋医学には
「養生(ようじょう)」という考え方があります。
一言でいうと
「季節のリズムに合わせて暮らしを整える知恵」のこと。
暦の上では夏が始まる5月。
この時期をどう過ごすかで、
夏バテしづらい体をつくることができます。
■養生ポイント1
東洋医学では、
自然界のエネルギーを「陰」と「陽」で表します。
夏に向かう今の時期は、
外に向かうエネルギー(陽の気)が強まるタイミング。
少し早起きをして、
活動的なパワーを体に取り入れるのがおすすめなんです
朝、太陽の光を浴びると、
脳内で「セロトニン」というホルモンが作られ、
これがスイッチとなって体内時計がリセットされることで、
最終的には自律神経が整いやすくなります。
さらに、朝にセロトニンがしっかり作られると、
夜には眠りを誘う「メラトニン」というホルモンが働き、
深い眠りにつけるようになります。
「質の良い睡眠」のためには、
朝の過ごし方が大切なんです。
■養生ポイント2
旬の食べもので「お腹の力」をアップ!
5月は少しずつ湿気が増えてくる時期。
東洋医学では、ジメジメした湿気は
胃腸の働きを弱めると考えています。

そこで取り入れたいのが、
アスパラやソラマメなどの旬の野菜。
アスパラに含まれる成分は疲れを取り、
ソラマメは体の中の余分な水分を外に出して、
お腹をスッキリさせてくれます。
胃腸は、食べ物からエネルギーを作り出す大切な場所。
夏本番を前に、しっかり栄養を吸収できる
「元気なお腹」を作っておきましょう。
食べた栄養を全身に届け、
いらないものをしっかり外に出せる体にするために、
毎日の「セルフ足もみ」を習慣にしませんか?
足をもんで刺激することには、こんなメリットがあります。
・足元から全身の血の巡りを良くする
・ホルモンのバランスを整える
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ナチュラルテでは、
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夏の暑さに負けない、巡りの良い体作りを今からはじめましょう!

※このコラムは、「自然栽培&オーガニックショップのお店ケイフィールズ」の
ニュースレターに掲載したものです。

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●1980年大阪生まれ。2006年からカラーと美容のサロンをスタート。多くの女性たちの健康や心の苦しみに触れる中で、美と健康の本質は、食事や心の問題に深く根ざしていると気づき、東洋医学や食養生、心理学や足もみについても本格的に学びました。2011年からは自然栽培のNPO活動にも参加し、健康に関するイベントやセミナーを開催しています。




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