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岡山県 木村式自然栽培 平成29年度「成果報告会」リポート

2018年01月30日 配信 | ニュース, レポート

岡山県 木村式自然栽培 平成29年度 成果報告会のリポートです(NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会主催)

株式会社ケイフィールズが協賛しているNPO法人大阪府木村式自然栽培実行委員会の公式ブログから一部抜粋。

 

 

 

<一部抜粋>

私が特に印象に残りましたのは、興陽高等学校の生徒さんの発表でした。タイトルは「僕たちの雄町増収作戦」。2班に分かれ、

・ジャンボタニシ対策 ・自然栽培農家は儲かるのか といったテーマについて研究をされました。

ジャンボタニシの対策がうまくいかなかった班は、人件費等を考えた場合、自然栽培は儲からないという結論に達し、反対にジャンボタニシ対策がうまくいった班は、自然栽培は収益が出るという結論になりました。

一見、当たり前のことに感じられるかもしれませんが、上記のように正反対の結果報告をお聞きしていると、個々の体験の違いによって、自然栽培へのイメージががらりと変わることがよくわかりますし、自然栽培だから儲からない(儲かりづらい)、と決めつけるのではなく、「では、どうすれば利益が出るのか?」という視点で、試行錯誤することが大切なのだと改めて感じました。

木村秋則さんも、自然栽培においては、生産性を高めて収益を高める重要性を説いておられます。

私たち大阪のNPO法人も、色々な思い込みを外さなくてはなりませんね。「自然栽培は難しい ⇒だから広まりにくい」「自然栽培の農産物は高額なものが多い ⇒だから広まりにくい」のではないのだと思います。「では、どうすれば自然栽培は広まるのか? では、どうすれば消費者の方々の生活に根付くのか?」頭を使い、工夫を凝らし、成功事例を積み重ねていきたいと思います。

 

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