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【健康コラム12】足をもんでホルモンバランスを整える

2019年07月16日 配信 | コラム, ニュース

ケイフィールズでは、「世界三大リフレクソロジー」のひとつである「若石健康法」を通して「食と健康」の意識を高め、自分でできる健康法の普及に取り組んでいます。

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今回のテーマは「ホルモンバランスの乱れを整える」

 

体調不良や情緒不安定になる原因の一つに、「ホルモンバランスの乱れ」があります。

よく聞く言葉ではありますが、ではどうすればホルモンバランスが整うのでしょうか。

ざっくりとした方針・方法については前回のコラムをご参考にしていただければと思いますが、今回はより具体的な方法をご紹介したいと思います。★前回のコラム「養生の基本」

 

 

 

まずは足の裏の親指中央をご覧ください。ここに脳下垂体の反射区があります(反射区とは身体の各器官や臓器と末梢神経でつながっている部位のことです)。

この脳下垂体は、ホルモン部の部長のような役割を担っています。
もう少し正確に言えば、血液や体液、リンパの中にホルモンを出す器官「内分泌腺(ないぶんぴつせん)」です。

私たちの身体には、内分泌腺がいくつもありますが、その中でも脳下垂体は「ホルモンの司令塔」といわれる存在であり、発育や代謝、性、母乳、尿の量…等々、日々の様々な活動を支える大切な役割を担っています。

ですから、ホルモンバランスの崩れが気になるときは、特に強く意識して「脳下垂体」の反射区をもんでおきましょう。もちろん、「足全体」をもむこともお忘れなく。

 

 

※ちなみに、脳下垂体の反射区は親指の中央部分にあり、とても小さいため、自分でやるときは細い棒で押しても良いと思います。
しっかり反射区を推せていれば、「うう!」っと体に響くような刺激を感じる方も多いところです。

※「養生(セルフケア)する気力が、そもそもない」「今はない」……という方はプロの力を頼るのも一つの手です。いったん心身が楽になることで、「やっぱり健康っていい!」という気力が出てくるはずです。

その上で、ホルモンバランスを整える簡単な方法を知っていれば、「体調不良は自分でも解決できる」という自信になり、不安や気持ちのふり幅がかなり減少すると思います。

★まとめ★ ホルモンバランスの乱れを整えるための重点反射区は「脳下垂体」です。

木下友子(KINOSHITA TOMOKO)

(株)ケイフィールズ講師
・国際若石健康法プロマスター(リフレクソロジスト)
・国際若石健康研究会日本分会認定 マスターズ・スクール講師
・若石健康普及指導士

・よもぎテラピスト・カラーセラピスト・心理カウンセラー・食生活デザイナー

1980年大阪生まれ。 26歳で美容と健康のサロンをオープン。「心」「食」「動(血流)」のバランスが大切と考え、心理学や精神分析、食事療法、東洋医学に基づく健康法等を学ぶ。現在は育児をしながら、女性を中心に健康と美容の講座を開催中。

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