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【健康コラム】東洋医学の視点から~ムシムシとした暑さを乗り切るための食材

2019年06月10日 配信 | コラム, ニュース

ケイフィールズでは、「世界三大リフレクソロジー」のひとつである「若石健康法」を通して「食と健康」の意識を高め、自分でできる健康法の普及に取り組んでいます。

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・講師の派遣、セミナーの開催についてのお問い合わせはこちらからどうぞ

・第一回目の記事:【健康コラム】自分でできる健康法「若石健康法」とは

・第二回目の記事:【健康コラム】暑さへの抵抗力をつける「心のケア」&お勧め食材

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前回の記事では、暑くなると「心」の機能に負担がかかると書きました。

 

東洋医学の視点では、「心」には次のような働きがあります。

1)血の循環 →不調になると発汗、血行障害、動悸、不整脈につながります。

2)精神活動のコントロール →不調になると、不注意、不安、物忘れ、びっくりしやすい、睡眠障害等(眠りが浅く夢をたくさん見る)…等の症状につながります。

 

こうした働きを補うためにお勧めなのが「苦みの食材」。(同時に肺を整える「辛味」の食材も)

たとえば

●ゴーヤ(苦)、オクラ(苦・辛)、よもぎ(苦・辛)、らっきょう(苦・辛)、アスパラガス(苦・甘)

また、蒸し暑い「長夏(梅雨)」の時期には「甘味」の食材もおすすめです。

●トマト(甘)、なす(甘)、きゅうり(甘)、とうもろこし(甘)、かぼちゃ(甘)

 

 

 

そう、今回、ご紹介したものはすべて、暑い季節に採れる旬の野菜ばかり。

なんでも食べ過ぎはNGですが、意識することで「食養生」につながります。

調理法や食べ合わせによって、体への作用が変わるものの、美味しい野菜なら、素材をまま楽しめますので、ぜひ、丸かじりできる美味しいものを選んでくださいね。

 

旬の野菜で美味しく食養生!

農薬・肥料・除草剤を使わない「自然栽培」の野菜なら、肥料の影響による「えぐみ」がなく、皮まで安心して食べられます。

<ケイフィールズのオンラインョップ>

https://kfields.shopselect.net/items/8949726

旬の野菜セットを取り扱っておりますので、ぜひ、ご活用くださいませ。

 

<最後に>

西洋医学でいう「心臓」と、東洋医学でいう「心」とは意味が若干異なります。

ただ、「心臓」のケアをするにしても、「心」のケアをするにしても、食養生、こころのストレス対策、睡眠、適度な運動はとても大切です。

足もみはそのサポートにつながります。詳しく知りたいという方は、プロフィール欄にリンクをしております専用のブログも、合わせてご覧いただけますと幸いです。

 

プロフィール

木下友子(KINOSHITA TOMOKO)

(株)ケイフィールズ講師

 

・国際若石健康法プロマスター(リフレクソロジスト)
・国際若石健康研究会日本分会認定 マスターズ・スクール講師
・若石健康普及指導士

・よもぎテラピスト・カラーセラピスト・心理カウンセラー・食生活デザイナー

1980年大阪生まれ。 26歳で美容と健康のサロンをオープン。「心」「食」「動(血流)」のバランスが大切と考え、心理学や精神分析、食事療法、東洋医学に基づく健康法等を学ぶ。現在は育児をしながら、女性を中心に健康と美容の講座を開催中。

個人セッション(足もみ教室)のご予約・ご案内はこちらからどうぞ

https://jyakusekikenkou.wixsite.com/naturalte

 

 

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