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【健康コラム5】足もみで暑さへの抵抗力をつけよう

2019年06月02日 配信 | コラム, ニュース

ケイフィールズでは、「世界三大リフレクソロジー」のひとつである「若石健康法」を通して「食と健康」の意識を高め、自分でできる健康法の普及に取り組んでいます。

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<足もみで暑さへの抵抗力をつけよう>

前回のコラムで、夏は「心」に負担のかかる季節と書きました。

■心の反射区はこちら

東洋医学でいう「心」と西洋医学でいう「心臓」には意味の違いがありますが、いずれにせよ、「心臓」という臓器のケアが必要なことはいうまでもありません。

心臓の反射区は左足の裏にあります。深く、ぐぐっと刺激することが大切です。

難しい場合は、心臓と対になっている小腸の反射区(つちふまずのところ)をしっかり揉んでおきましょう。

 

 

 

クリームやオイルを塗って、棒を使ったり、人差し指を折り曲げた第二関節のあたり(写真下、赤丸のところ)でもみます。

足もみのコツは必ず全体をもむ(足の裏・足の甲・ふくらはぎ等)ことです。

東洋医学的な視点から健康をとらえているリフレクソロジーですので、全身のバランスを整えることに重きを置いています。

そのうえで、土踏まずのところや、心臓の反射区を強く深く刺激することをお勧めいたします。

 

次回は、ムシムシとした夏の暑さを乗り切るための食材をご紹介します。

 

プロフィール

木下友子 (TOMOKO KNOSHITA) (株)ケイフィールズ講師

・国際若石健康法プロマスター(リフレクソロジスト)
・国際若石健康研究会日本分会認定 マスターズ・スクール講師
・若石健康普及指導士

・よもぎテラピスト・カラーセラピスト・心理カウンセラー・食生活デザイナー

1980年大阪生まれ。 26歳で美容と健康のサロンをオープン。「心」「食」「動(血流)」のバランスが大切と考え、心理学や精神分析、食事療法、東洋医学に基づく健康法等を学ぶ。現在は育児をしながら、女性を中心に健康と美容の講座を開催中。

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