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【健康コラム3】人体の不思議…なぜ足をもむと臓器や器官が正常化するの?

2019年05月29日 配信 | コラム, ニュース

ケイフィールズでは、「世界三大リフレクソロジー」のひとつである「若石健康法」を通して「食と健康」の意識を高め、自分でできる健康法の普及に取り組んでいます。

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<なぜ足をもむと、臓器や器官が正常化するの?>

若石健康法では

●足のが、頭や顔にあるの反射区(目や耳も含む)

 

 

 

●足の土踏まずより上胸部の反射区

 

 

 

土ふまずの辺りが腹部の反射区

踵(かかと)の辺りが骨盤内の反射区

 

 

というふうに、それぞれの器官・臓器に対応しています。

 

全部で64の反射区があり、これらはすべて末梢神経でつながっているため、それぞれの反射区を刺激することで、対応する器官や臓器の働きが正常化するのです。

では、すべての反射区を覚えなくてはいけないのか?といえばそうではありません。

足裏~足の側面~足の甲をまんべんなくもめば、すべての反射区を刺激できますよね。「とにかく全体をまんべんなく」というのがポイントです。

毎日の簡単な健康習慣にぜひ足もみをとりいれてくださいね。

各臓器に対応する足の反射区を知ることで、さらに専門的に自分の身体をケアできますよ~!

次回から、「症状別の対応法」や「足を見て分かること」等をお伝えしてまいります

プロフィール

木下友子 (TOMOKO KNOSHITA) (株)ケイフィールズ講師

・国際若石健康法プロマスター(リフレクソロジスト)
・国際若石健康研究会日本分会認定 マスターズ・スクール講師
・若石健康普及指導士

・よもぎテラピスト・カラーセラピスト・心理カウンセラー・食生活デザイナー

1980年大阪生まれ。 26歳で美容と健康のサロンをオープン。「心」「食」「動(血流)」のバランスが大切と考え、心理学や精神分析、食事療法、東洋医学に基づく健康法等を学ぶ。現在は育児をしながら、女性を中心に健康と美容の講座を開催中。

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