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若石健康法を行う時の注意点

2019年05月01日 配信 | コラム, ニュース

ケイフィールズでは、「世界三大リフレクソロジー」のひとつである「若石健康法」を通して「食と健康」の意識を高め、自分でできる健康法の普及に取り組んでいます。

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<若石健康法をする際の注意点>

1、食後1時間は避ける

食後は消化器官に血液が集まり、消化活動を促しています。

このときに足をもんでしまうと、消化のために集まっている血液が全身をめぐってしまい、その結果消化不良を起こすことにもなります。

 

2、妊娠、生理中、手術後、怪我をしているときは避ける

血液の循環が良くなることで、子宮の収縮や異常出血につながることがあります。

 

3、足をもんだ後は白湯を飲みましょう

足をもむと血液の循環が良くなります。血液中の老廃物を速やかに尿として排出するため、水分補給をしましょう。
64すべての反射区をしっかりともんだときは、30分以内に500ccのお白湯を飲むことが理想です。(飲みづらい人は複数回に分けても大丈夫です。腎臓に疾患がある人は医師に相談してください)

 

4、骨の部分は強く押さないようにしましょう。

骨やその周りを強く圧迫すると、内出血や腫れ、炎症(骨膜炎)の原因となります。
1か所を強く押しすぎることも避けましょう。長くこすりすぎているのと同じ状態になります。
骨ばっている人、痩せている人はご注意を。

 

5、両足60分を目安にもみましょう。

64の反射区をすべてもむときはゆっくり、しっかり、片足30分を目安にもみます。
現実的に、60分のまとまった時間が取れない時もあるかと思います。
そんな時は臨機応変に。

6、基本ゾーン(左足の腎臓、輸尿管、膀胱、尿道)から始め、基本ゾーンで終わります。

最初に排泄器官の働きを正常化させておくことが大切です。

左図は若石健康法で「基本ゾーン」いわれる範囲を指します。

一番上が「腎臓」の反射区。

真ん中の細い管のようなものが「輸尿管」の反射区。

その下のぷくっとしたふくらみが「膀胱」の反射区です。

また、足の外側側面に「尿道」の反射区があります。

7、クリームかオイルを使って皮膚を保護しましょう。

摩擦で足の裏や指を傷めないように、クリームやオイルを使いましょう。
●時間があれば、ふくらはぎやひざ関節、ひざ上10cmまでもしっかりもんでおきましょう。
●足全体をまんべんなくもむことが大切です。
●あまり軽めに浅くもむと、皮膚を摩擦しているだけなので、かえって角質が厚くなり、反応が鈍くなることもあります。深くしっかりもみましょう。
<足もみをしたときに表れる一時的な体調の変化>

足もみをすると、いつもと体調が変わることがあります、その原因は様々ですが(体の冷えがとれたため・緊張がとれたため・正常な免疫の反応等)、いずれも一時的なもので副作用ではありません。

以下の反応は人によって症状も度合いもさまざまです。また、1年後に表れる人もいらっしゃいます。もし変調が続き、気になる場合には遠慮なくご相談ください。

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1、一時的に尿の色が濃くなったり、臭いが強くなったりする

身体の末端などにたまっていた老廃物(薬の成分等も含む)が、足を揉むことによって動き出し、まとまって尿として排泄されることがあります。人によってはトイレの回数が増えることもあり、これらはとても良い反応のひとつです。

2、眠くなる、あくびがでる、だるくなる、口が乾く、喉が渇く

血液循環が良くなり、その結果代謝も良くなって体温が上がり、汗が出るために起こります。もみ終わったら必ずお白湯を飲みましょう。
眠れるのであれば、眠った方が良いです。

3、反射区の痛みが強くなる、または敏感になる

むくみがとれて、反射区に力が入りやすくなったため、押したときに痛みを強く感じるようになります。
また、長期間に渡る薬の服用等で極端に老廃物が多く、神経の伝達が悪くなっていたのが正常化して敏感になることもあります。
ですから足もみは「痛ければ良い」というものではありません。痛くないから健康!という判断も安易にはできないのです。

4、足首が腫れる

リンパの流れが悪かったり、むくみがあったりするため、老廃物が大きい関節を乗り越えられずに起こります。
足首の周りやひざの裏もしっかり揉んでおき、老廃物の流れを良くしておきましょう。

5、足の静脈が浮き上がる

血液循環が促進され、血流が増えたために起こります。

6、微熱が出る

血液中に流れ出した老廃物を、免疫体が外からの異物とみなすために起こる反応です。

7、かゆみが出る

老廃物が動き出すために起こります。足以外にかゆみが起きることがあります。

8、しびれ

急に血液の流れが良くなったため(正座から開放された時と同じ)。
手にしびれが起こることもあります。

9、青あざ(皮下出血) 

血行が悪い人は、毛細血管の細胞がもろくなっています。
青あざは毛細血管がやぶれている状態ですが、再生能力があるため、いったん老廃物を取り去ってしまえば、次に強い血管が再生されます。
気になるときは40~41度の塩湯につけましょう。また、青あざの上から無理に揉まなくても大丈夫です。

10、症状が一時的に悪化する
  
長期間に渡る治療が原因で、今まで停滞していた老廃物(薬品も含む)が体内から出ようとしているために起きる反応です。
一時的に痛みが増すこともあります。例:アトピー、腰痛、尿酸、ガン(一時的に大きくなる)、熱が上がる。

11、便意・おなら・空腹感が出る

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