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【生産者さんご紹介】なんば桃園さん~清水白桃

2017年09月18日 配信 | ニュース, 生産者

毎年売り切れごめんなさい!の「清水白桃」を生産していらっしゃる・岡山県笠岡市のなんば桃園さんをご紹介します!

★NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会の仲間でもあります(こちらの記事もあわせてどうぞ

●つくっているもの:清水白桃 等(木村秋則さん指導・推奨)

●つくっている人:なんば桃園さん(代表 難波朋裕さん)

●栽培方法:木村式自然栽培 転換中(2010年より/木村秋則さんの直接の指導を受けました)

●オンラインショップ:https://kfields.shopselect.net/ (季節限定商品です)

 

2010年にスタートした「木村式自然栽培」による桃づくり。挑戦しておられるのは、岡山県在住の難波朋裕さん。

「桃はりんごよりは簡単にできる」という木村秋則さんの言葉に衝撃を受け、難波さんの挑戦は始まりました。リンゴと同じく、肥料や農薬で育てるのが当たり前だった桃。本当に自然栽培ができるのか?木村さんの言葉を聞くまでは、半信半疑だったっと難波さんはおっしゃいます。

 

上の写真では、見ての通り、雑草が生い茂っています。木村式自然栽培は、農薬も肥料も除草剤も堆肥も使いません。その代わり、桃の力を最大限に引き出す環境をつくるため、それはそれは丁寧に桃の木のお世話をする必要があります。炎天下で汗水流して、ご一家で頑張っていらっしゃる姿に、訪れた人の心がどれほどゆさぶられたことでしょうか。

こちらは、木村秋則さんが直接のご指導をされている姿。このときは剪定の仕方についてお話をされていました。(その直前、桃の木に登って、急に枝をボキっと折ったのでびっくり(笑))

「なぜこの枝を活かすのか、なぜこの枝を残すのか、どうすればもっと桃が気持ちよくなれるのか…その答えは葉っぱにあるんです」と木村秋則さんは説明してくださいました。葉脈の形は、根っこの形にもなっていて、「この形にそって私は育ちたいんです」という、木からのメッセージなんだそうです。ですから、葉脈の形と同じように剪定をすることが大切だそうです。

もともと、難波さんの桃は美味しいことで有名ですが、毎年、箱を開けると、甘くて上品な、素晴らしい香りが漂い、これぞ最高級の清水白桃!という印象を受けます。

桃は疲労回復、お腹スッキリ、暑い夏にぴったりの美味しい旬の果物です。ぜひ、時期がきましたらチェックしてみてくださいね!こちらのHPでもご案内ができると思います!

 

★おまけ★

とてもかわいらしい、人懐っこいワンちゃんがお出迎えしてくれましたよ~。

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